インターネットの楽しみ方
インターネットの危険性
インターネットは非常に便利なものなのですが、危険性もあります。ここではインターネットの危険性について解説します。
ウイルスや侵入- 安全を確認していないソフトやデータなどをダウンロードしてしまうとウイルスに感染してしまう場合があります。ウイルスには、悪意を持って意図的に仕込まれているものもあり、そういったウイルスにパソコンが感染してしまうと、利用者の予期しない動作を突然起こしたり、ひどい場合には動かなくなってしまいます。また他人のコンピュータやネットワークに侵入し、データを盗んだり管理権を取得したりする、いわゆるハッカーという存在もいます。いずれも、日頃からセキュリティを万全にしておく必要があります。
中傷や詐欺- インターネットでの社会的問題のひとつに中傷があります。インターネットに他人の悪口やありもしない事を書き、中傷するといったものです。時には芸能人などが狙われたりもします。中高生の間では、インターネットの書き込みによるいじめなども増えています。また、インターネット上の情報には、信頼できるものから、詐欺のようなものもたくさんあります。クレジット番号や何かのパスワードの入力を求めてくるようなサイトは用心し、被害を事前に避けましょう。
青少年の問題- インターネットは誰でもいろいろな情報が見れてしまうため、青少年が、暴力、アダルト、出会い系、薬物といった有害な情報を簡単に見れてしまうようになりました。特に携帯電話では、子供でも一人一台もっているため、簡単に有害サイトが見れてしまいます。そのため、青少年ネット規制法というものがつくられました。インターネット事業者はコンテンツフィルタリングという機能をつかい、青少年に有害サイトを見ることができなくしました。